基本編 マネー編 プランニング編
 
   
予算内で満足のいく家づくりをする方法を教えて
設計事務所に相談したほうがいいのでは?
工事中での設計変更.…ムリかな?
インテリアのアドバイスもお願いしたい
結露を防ぐにはどうすればいい?
壁紙クロスのイメージをつかめない。
自然素材はお手入れが大変?
収納スペースはどれくらい必要?
ウォークインクロゼットの問題点は?
手持ちの照明器具やカーテンをそのまま使い続けたい。
窓の位置はどうやって決めたらいいの?
コンセントやスイッチの位置や数はどうやって決めたらいいの?
叔母が風水に凝っていて…。
二世帯住宅の注意点は?
キッチンの設備が物足りない…。
キッチンと洗面所が遠くて不便
家について隣家から苦情が。
まきだし窓の高さについて。
テレビの音が聞き取りにくいだけど。なぜ?
   
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 予算内で満足のいく家づくりをする方法を教えて
家づくりの計画をしていると、どうしてもあれやこれやと希望が多くなってしまいます。 これから先、何十年も住むことになるわけですから、出来る限りの希望を盛り込みたいという願望は、当たり前のことなのです。 コツは、まづ「これだけは……。」という項目を掲げ、それに優先順位をつけることなのです。 特に、実現性の高いものから順位を付け家族全員できちんと取りまとめておく必要があります。
 
予算内でおさめるコツは家族の夢や希望をまとめること。
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 設計事務所に相談したほうがいいのでは?

こだわりが強い通常の家と違ったかなり個性的な家をお考えの場合、設計事務所に依頼するのも一つの選択肢です。すべての設計事務所が良いという事ではないので注意が必要です。 注意しなければならない3つのポイントは次のとおりです。
1.極端に安い設計費には不安が残ります。建築費のおおよそ10〜15%が妥当な金額です。
2.使い勝手や予算を考えずに、家を作品として考える傾向があります。依頼する際にきちんと要望を伝えることが大切です。
3.どんなに設計が良くても施工をする職人の腕が悪ければ何にもなりません。施工会社はどうやって決めるのかなどについてしっかり確認してください。
以上のことに注意して、検討すると良いでしょう。

 
設計事務所は価格・使い勝手・施工会社を確認することが肝心。
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 工事中での設計変更.…ムリかな?
どんなに綿密に打ち合わせをしたつもりでも、工事がはじまり形になるに従い図面だけではわからないことに気付くようになるのは仕方のないことかもしれません。これから先、長い間を過ごす家ですから、少しでも理想に近づけたいと思うのは当然のことでしょう。 後になってから慌てないためにも、家は打ち合わせの段階で確実に決めてしまうのがイチバンです。
ただし、工事中にどうしても変更したいという場合には、すぐにご連絡ください。できる限り対応いたしています。その際、工事の進行状況によってすでに発注している部材もあり、構造上できないこともあります。その場合はやむをえず追加で諸費用をお願いしなければならない変更をお断りする場合もありますのでご了承ください。
 
変更時にはなるべく早めに連絡を。
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 インテリアのアドバイスもお願いしたい
お部屋のインテリアは家全体の顔といえる雰囲気を決めるのに大切な要素です。家の中でリラックスして過ごすためには、そこが家族みなさんにとって安心してくつろぐことのできる、居心地の良い空間でなくてはならないのです。 インテリアを上手にまとめるためにはいくつかのポイントがあります。まずクロスや床材の風合いを統−すること。次に基本となる色を決めて、その色に合わせて部屋全体をカラーコーディネートすること。そして、使いやすさを重視しながら家具を配置し、カーテンや照明器具を取り揃えます。 インテリアでお悩みの場合は、どうぞ遠慮なくご相談ください。これまで経験と知識を最大限に活用して、あなたの家づくりを強力にお手伝いいたしております。
 
上手にコーディネートして、居心地の良い家づくりを。
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 結露を防ぐにはどうすればいい?
輸入住宅コスト削減研究会のメンバーが建築する住宅は、基本的には結露は発生しません。 ただし、石油ストーブにやかんなどの物をのせたり、加湿器などの使用や計画換気システムの電源を切るようなことをしていれば結露は発生してきます。 基本的は住まい方をしていれば、結露は基本的に発生いたしません。
 
輸入住宅コスト削減研究会のメンバーが建築する住宅は結露は発生しない。
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 壁紙クロスのイメージをつかめない。
クロスは壁だけでなく部屋全体の印象を決定づける大切なものだけに・選ぶのが非常に難しいですね。サンプルは小さなものですから、本当は貼りあがりをご覧いただくのが−番良いかもしれません。でも現実はと言うと、それはなかなか難しい問題です。お時間があるようでしたら、内装材メーカーのショールームで確認するのが良いでしょう。または、プレゼンシートを要請するのも一つの選択肢かと思います。 その際に大切なのは、部屋ごとの完成予想図を頭に思い浮かべながら見ていただくということです。テーブル、ソファや観葉植物などの色や配置を考え、そのイメージに合うクロスを選んでいただきたいということです。部屋全体のカラーコーディネートや照明器具を頭に思い描くことで、クロスのイメージも少しずつ決まってくると思います。 また、そこに置く家具類も検討材料にいれてください。家具も全体構成の重要なインテリアの一部になります。
 
クロスは部屋のイメージを決める大切な要素。ショールームなどで確認。
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 自然素材はお手入れが大変?
自然素材の家はムクの床板、珪藻土(けいそうど)による壁、はりをむき出しにした天井など、自然のぬくもりを体いっぱいに感じることができる開放的な空間です。一歩足を踏み入れれば誰でも、まるで森の中で暮らしているような爽やかな気分を味わうことができるでしょう。 ただし、自然素材には汚れがつくとなかなか落としづらい、傷がつくと目立ちやすいなどの短所があることも事実です。 家づくりを考える際には、それぞれの長所と短所をきちんと理解した上で、家族のみなさんにとってイチバン良いと思うものをお選びください。また完成後は粗雑に扱うのではなく、充分にかわいがってください。家はこれから先の長い人生をずっと共に過ごす大切な空間です。年に一度の大掃除や機会があれば床にワックスをかけるなど、たくさんの愛情を注いだ良いお付き合いをお願いいたします。
 
たっぷり愛情を注いで、お手入れして。
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 収納スペースはどれくらい必要?
少し前に建てられた住宅・そしてアパー卜は・収納スペースが極端に少なくなっています。 「新築したら収納スペースだけでも多くとりたい!とお考えの方もたくさんいらっしやいます。ただ、殆どの方が陥りやすいのは、何も考えずにスペースだけをたくさん確保してしまうことです。家の広さには限りがあるのですから、収納スペースが増えればその分居住空間は狭くなってしまいます。 収納上手になるには、まず持っている物の量を知ること。そして、見やすく、出しやすく、しまいやすい収納方法で、管理できる量だけをしまうことが大切です。必要ないものはリサイクルやバザーに出したり、時には思いきって人に譲るなどして、荷物全体の量を減らすことが大事です。 あなたの家にとって本当に必要な収納スペースはどれくらいですか? まずは、このことを考える必要があります。
 
収納スペースは荷物の量に合わせて考えて。
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 ウォークインクロゼットの問題点は?
洋服ダンスを置くかわりにウォークインクロゼットにする利点は、何より洋服が探しやすいという点です。また背の高いものをしまっておく納戸としても活用できる点も、便利です。
ただし、まったく難点がないわけではありません。狭いとはいえ部屋ですから、長くしまっておくにつれて衣類の肩のあたりが挨っぽくなってしまうのです。
この対策としては、少し広めのウォークインクロゼットにして整理しやすいタンスを入れて使うという方法があります。一目で見渡せる長所は失われてしまいますが、デザインのしっくりしない家具でもインテリアを損なうことなく、使い慣れたものをそのまま活用することができます。
 
大き目ののウォークインクロゼットは使い勝手抜群。
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 手持ちの照明器具やカーテンをそのまま使い続けたい。
家は一生に一度の大きな買い物です。これから先の何十年間にわたってローン返済を支払い続けるわけですから、はじめにかかる諸費用を少しでも安くしたいと考えるのはもっともなことです。 輸入住宅コスト削減研究会の家では照明器具やカーテンも輸入しており良質で安価なものをお客さまにご提供しています。ただしお手持ちのものをお使いになりたいという場合は、打ち合わせの段階でどうぞ遠慮なくお申し付けください。今お使いのものを最大限よく見せるように、お手伝いいたします。ただし、輸入サッシの大きさが適応できない場合も多々ございますので、念のためにご承知置きください。 わたしたちはものを大切にしたいとおっしやるお客さまのことを心から応援いたします。
 
打合せ段階でプランに盛り込むこと。
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 窓の位置はどうやって決めたらいいの?
間取りを考える上で窓の位置や高さはとても大切です。少なすぎれば(小さすぎれば)日当りが悪く、多すぎれば(大きすぎれば)なんとなく落ち着けない、また家具を置きづらいなど、意外と決めるのが難しいものです。
また日当りや風通しといった住み心地はもちろん、お隣の土地に家が建っているときは隣家の人たちに対する配慮も必要です。自分の家の間取りにばかり気をとられ、せっかくつけた窓から隣の家が丸見え。気まずくてずっとカーテンを閉めたままなんてことになったら、せっかく取り付けた意味がなくなってしまいます。 窓の位置や高さを決めるときには、建築予定地の状況をきちんと把握した上でプロのアドバイスを聞きながら、慎重に決定するのが良いでしょう。
 
窓の位置や高さは意外にムズカシイ。慎重に決定を。
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 コンセントやスイッチの位置や数はどうやって決めたらいいの?
入居して暮らし始めてみたら、「コンセントの位置が家具の後ろに隠れてしまう」、「たこ足配線でコワイ」など、コンセントにまつわる不満もよく聞きます。 こんな失敗をしないためには、あらかじめ新居のどこにどんな家具を置くのか、どんな家電製品を使うのかについて細かく考えておく必要があります。また家電製品の数と種類、コードの長さやその消費電力数についても把握しておくと良いでしょう。 ただし、あまりにも気をとられると、ドアや窓の位置などを何も決められなかったり、欲しい家電製品をあきらめる結果になることもあります。 最近ではコンセント付きの家具など便利なものも見かけます。現時点でのベストを考えて、家づくりをすすめていきましょう。
 
どこにどんな物を置くか、図面の段階で配置することが大事。
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 叔母が風水に凝っていて…。
一生暮らす家なのですから・いろいろんな面から家づくりを考えてみたいということはもっともなこよです。ましてや身内の方の意見となると、そうカンタンに無視することもできないでしょうし。 これから計画する家はすでに出来上がっている企画住宅ではありません。間取りや仕様は自由に決めることのできる住宅です。風水や家相に興味のある方は、打ち合わせの段階で遠慮なくそうおっしゃってください。(注)風水や家相のことにまったくふれない家づくりはよくありません。鬼門にトイレや浴室を避けるなどの最低限の注意を払うことは大切です。
 
輸入住宅コスト削減研究会のメンバーの住宅は最低限、鬼門などには配慮をして設計をしています。
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 二世帯住宅の注意点は?
自分たちにとって何が一番望ましいかを家族みんなでじっくりと話し合うことです。現実と将来の両方を考え、家族みんなが本音で話し合うこと。そこでお互いの考え方を理解し合うことができれば、何も心配はいりません。 時間帯や食事の好み、子育てに対する考え方や価値観など、親子といえどもさまざまな違いがあるのが現実です。お互いに気兼ねすることなく生活できるように、浴室、トイレ、キッチン、玄関などをどのように設けるか、時間をかけてじっくりと相談してください。 その際に、もし何かアドバイスをほしいとお望みの場合は、いつでもご相談に応じます。
 
水廻りの数によって左右される。
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 キッチンの設備が物足りない…。
ここでお願いがあります。家づくりでは何が一番に大事なのかを考えていただきたい。それは強い家をつくるための構造ですか? それとも見栄えが良い豪華な設備ですか? 家づくりに何億円ものお金をかけられる人なら別です。でも、身の丈以上のローン返済に苦しむより、強くて丈夫な家を適正な金額で建てることのほうがよっぽど大切なことではありませんか? 家はあなたやあなたの家族の命を守るための住み家と考えています。家づくりの土台となる構造部分に十分なお金をかけ、それ以外のものについてはシンプルだけれどしっかりとした使い勝手がよくて、デザイン性の良い優れたものを厳選してご提案させていただいております。
 
一番大事なのは快適に暮らせて、命を守れる住宅にすること。
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 キッチンと洗面所が遠くて不便
住み心地は、間取りの上で動線をどのように考えるか大事です。 一般的には、家庭を預かる主婦の方にとっては、水まわりを集中させることにより使いやすい間取りになります。間取りを決める際には、ご家族のみなさんがどんな生活パターンで動くのかをイメージしながら決めることが大切です。一番忙しい朝の時間帯は、どういう動線を通って身支度をととのえ、どんな順番で家事をこなしますか? 家族の全員で日常の行動パターンをイメージしながら考えてみましょう。
 
日頃の行動パターンを考えながら間取りを考えて。
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 家について隣家から苦情が。
建築予定地にどのくらいの面積の家が建つのか、家の前の道路の幅が狭いなどといった問題については、法律の専門的な知識が必要になります。万が−、隣家から何か苦情が出てきたのでしたら、ご自身で解決しないでいただきたい。ここではプロの意見を聞きながら、充分に話をして対処することが重要です。 長く暮らしていく土地ですから、ご近所の方々とも良いお付き合いをしていただきたいと思います。何か不明な点がございましたら、遠慮なくお申し付けください。
 
隣家からの苦情は早めに相談を。
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 はきだし窓の高さについて。
最近の住宅の多くは、はきだし窓の位置が地面から高くて直接外に出るのが難しいというご意見を聞くことがあります。そのとおりです。その理由は、シロアリを寄せ付けない為に床下の換気をよくするためです。 家のなかから直接外に出たいお考えの場合は、ウッドデッキなどを設置してみてはいかがですか。おしゃれな雰囲気を楽しめるほか、天気の良い日にはウッドデッキで食事を楽しんだり、ガーデニングスペースとして活用できるのもいいですね。
 
はきだし窓の高さはシロアリ駆除と換気が目的。
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 テレビの音が聞き取りにくいだけど。なぜ?
住んでみると家族の歩く音、話し声、台所で作業をする音など、そういった日常的に音に対して気になることがあるといいます。これは最近の家がさまざまな面で高気密になっていることと関連しています。 高気密・高断熱の家は音が外部から入ってこないという特長がある反面、内部で発生した音も外に逃げにくい構造になっています。二階でドアを開け閉めする音や家族の話し声が聞こえやすくなり、一階では台所で家事をする音が反響し、テレビの音が聞き取りづらくなるといったことなどが起きやすくなるのです。 輸入住宅コスト削減研究会のメンバーが作る住宅は、ローコスト住宅と違い厳寒の地に使われる高性能グラスウールを使用していますので、さほど気にならないとおもいますが、気になる場合はカーテンなどを厚手のものにするなどして対処していただきたい。
 
高気密・高断熱の家は内部の音が外に逃げにくい。
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